自分でできる結婚指輪のお手入れと保管の方法

結婚指環には、長い間身につけているうちに汚れや傷がついてしまうことがあります。どんなに丁寧に使っているつもりでも、長年身につけていると汚れや傷がついてしまうのは避けられません。しかし、日常のお手入れによって長くその輝きを保つことができます。では、具体的にどのように自分でお手入れすればよいのでしょうか。

自分でできる結婚指輪のお手入れ方法

まず、指輪の汚れを落とすためのお手入れです。

指輪がなぜ汚れるのかというと、それは身につけている人の汗や化粧品、ハンドクリームなどが付着するからです。目には見えなくても、指輪にはこうした汚れが付着しますので、放置しておくと汚れの蓄積によって輝きがくすんでしまいます。

これを防ぐには、日ごろから乾いた布でから拭きしておくとよいでしょう。ちょっとでも輝きが鈍いなと思ったら、優しく乾いた布でから拭きしてみてください。それだけでもかなり輝が元に戻ります。

ちなみに、柔らかい布でから拭きする方法は、どんな宝石や金属にも適しています。結婚指輪以外の指輪にも使えますので試してみてください。

から拭きだけでは落ちないしつこい汚れの場合、中性洗剤を使ってつけおき洗いする方法もあります。

食器用の中性洗剤をぬるま湯に数滴溶かし、その中に指輪をつけ置きします。しばらくしてから取り出し、水ですすいで、柔らかい布で水分を拭き取ると、以前の輝きがすっかり蘇るはずです。

なお、汚れがしつこい時は、つけ置きするだけでなく柔らかい歯ブラシなどを使って、水につけながら優しく汚れをこすり落とすようにしてもよいです。

それでも取れないほどしつこい汚れや傷がある場合は、磨き直しという方法があります。

鹿革やセーム革のクロスと研磨剤を用意しましょう。クロスに少量研磨剤を取り、それで指輪を力強く擦ります。傷が目立たなくなったら十分な水でしっかり研磨剤をすすぎ落とし、最後に乾いた布で水気を拭き取って完了です。

自分で結婚指輪を手入れするときの注意点

柔らかい布でから拭きするだけなら大丈夫ですが、その布に研磨剤が含まれている場合は、使用に注意が必要です。結婚指輪の素材によっては適さないことがあります。

たとえば、メッキや、ジルコニウムやチタンなどのカラー発色、つや消し仕上げなどの指輪の場合、特に注意が必要です。そのメッキやつやが研磨剤によって取れてしまうことがあります。

中性洗剤でつけ置き洗いする場合も注意が必要で、このお手入れ方法に適しているのは、宝石部分がダイヤモンドで、素材がプラチナかゴールドの指輪のみです。それ以外の指輪だと、変形や変色などの原因にもなるので注意しましょう。

また、宝石を留めている部分がゆるくなってしまっている指輪だと、つけおき洗いすることによって、宝石部分が外れてしまうこともあります。緩んでいる指輪のつけ置き洗いは避けましょう。

あと、台所で作業する時は、排水溝の中にうっかり指輪を落としてしまわないように、滑りやすくなっていますので注意してください。

時には専門店でお手入れしてもらうことも大切

自分でも日常的なお手入れはできますが、汚れやキズが目立つようになったら、ジュエリーの専門店でクリーニングしてもらってはいかがでしょうか。購入したお店であれば、アフターサービスを無償で提供していることもあります。

専門店に頼む場合、単にクリーニングしてくれるだけでなく、指輪に歪みがないか、宝石が緩んでいないかといった点もチェックしてもらえますし、問題があるようなら修理してくれることもあります。自分でお手入れする自信がない場合は最初からお店に頼んだ方がよいでしょう。そのためにも、結婚指輪を購入した時の保証書はしっかり保管しておくべきです。

結婚指輪は身につけていない時は大切に保管する

人によっては、結婚指輪を常に身につけていない場合もあるでしょう。使っていない時はちゃんと保管しておく必要があります。

ダイヤやプラチナのような素材は硬度が高いため傷に強そうなイメージがありますが、実際は衝撃に弱く、傷もつけば凹んだりもします。また、繊細なデザインが特徴の指輪だと、ほんの小さな傷でもかなり目立ってしまいます。ですので、保管するときは他のジュエリーと同じケースではなく、結婚指輪専用のケースに保管しましょう。

なお、汗やハンドクリームなどが着いたままにしないよう、保管する前に柔らかい布でから拭きしておきましょう。

また、身につける機会が少ないからといって、結婚指輪をケースに入れっぱなしにするのはよくありません。ケースの中に湿気が溜まり、それによって指輪が劣化することもあります。ときどきはケースから出して、乾いた布でから拭きするなど定期的なお手入れが必要です。

自分でも結婚指輪は日ごろからお手入れしよう

結婚指輪を毎日身につけるのであれば、当然徐々に汚れや傷がつくものです。ですので、その美しさや輝きを長く保つためには、日常的なお手入れが欠かせません。また、ときどきは購入したお店でしっかりクリーニングやメンテナンスもしてもらいましょう。

投稿者:pixymoon 投稿日時:

結婚指輪を選ぶ時はアフターサービスもしっかりと確認しよう!

結婚指輪をどこで購入するか決める際には、いろいろなジュエリーショップやブランドショップを比較検討することでしょう。一般的に判断基準となる要素として、デザインや種類の豊富さ、価格帯などが挙げられます。

そこにもう1つ追加すると良いのが「アフターサービスの充実度合い」です。購入した時には美しい輝きを放っていた指輪も、年月の経過とともに色々な変化が生じます。ですから、しっかりとしたアフターサービスを受けられるショップを選ぶことが大切です。

サイズ直し

加齢に伴って体型が変化するというのは性別を問わず誰にでも起こることでしょう。特に、体重が増加して指が徐々に太くなると、指輪がきつくなってきたり、いったん外した指輪を戻せなくなったりということがあり得ます。

そんな時には、ジュエリーショップへサイズ直しを頼んでみましょう。各ジュエリーショップは専任の技術者と契約していて、こうした依頼を有償・無償で引き受けてくれるのです。

サイズ直しでは、指輪の一部をカットし、形が崩れないように注意しながら徐々にリングを広げていきます。その後、空いたスペースを指輪に使用されているものと同じ素材で溶接して調整するのです。

ただし、指輪の種類によってはこうした調整ができない場合があります。例えば、フルエタニティリングのようにジュエリーがちりばめられていたり、チタンやステンレスなど溶接が難しい素材を使用していたりするケースなどが挙げられるでしょう。

その場合には、リングそのものを作り直す必要があります。また、サイズの変更があまりにも大きい場合にも、アフターサービスを引き受けてもらえない可能性があるということを覚えておきましょう。

クリーニング

傷が付きにくい素材を使っている場合でも、ふとした拍子に指輪をぶつけてしまい、傷がついてしまうということは起こり得ます。

丈夫なプラチナリングであっても、落としたり擦ったりした時に傷ついてしまうことは少なくありません。また、家事で指輪をしたまま水仕事をしていると、水垢が蓄積して表面が徐々にくすんでくるということも起こり得るでしょう。

指の皮脂汚れで輝きが徐々に失われるということも珍しくありません。そうしたケースでは、ジュエリーショップへ依頼してクリーニングをしてもらうのが賢明です。いつもきれいな状態を保ちたいのであれば、3か月に1度、少なくとも6ヵ月に1度はクリーニングを受けるようにしましょう。

ジュエリーショップには大抵指輪専用の超音波洗浄機が用意されています。

皮脂汚れや水垢汚れであれば、この機械を使用して10分から15分程度クリーニングするだけで綺麗に落としきることが可能です。一方、表面に傷がついている場合には、技師による研磨作業が必要となります。

これは一般的に「仕上げ直し」と呼ばれるもので、ショップに工房が併設されている場合には、その場で作業をしてもらえることでしょう。

一方、工房が別の場所にある場合は、基本的に指輪を預かって後日受け取りということになります。また、大きな宝石が付いているようなケースでは、基本的に預かりとなるということを銘記しておきましょう。

歪んだ場合の注意や方法

強い衝撃が指輪に加わって歪んでしまうということが時折起こります。歪みが比較的小さいのであれば、市販されているサイズリングゲージとゴム製のハンマーを使って修正することが可能です。

ゴムのハンマーなら指輪に傷を付けることなく調整することができます。ただし、根気よくたたき続ける必要があるので注意しましょう。

一方、歪みが非常に大きい場合、金槌を使って修正を試みるのはやめましょう。多くの場合、衝撃を与えることで指輪はさらに歪んでしまい、指輪など宝飾品を専門に扱う技師であっても戻せなくなる可能性があります。また、指輪の表面に深い傷が入ってしまったり、大切な宝石が取れてしまったりというように事態が悪化することも考えられます。

ですから、素人考えで調整しようとするのではなく、すぐに購入したショップで行って修理を依頼するようにしましょう。

料金について

大抵のジュエリーショップでは、結婚指輪にアフターサービスが付帯しています。ただし、「サイズ直しやクリーニングは無料で、仕上げ直しは有料」というように、特定の条件が付いているケースが少なくありません。また、「購入後5年間はアフターサービス無料です」というショップもあります。

加えて、購入した指輪の種類によってアフターフォローの有無が異なるということも珍しくありません。ですから、サービスの有効期限や費用などは必ず事前に確認しておきましょう。

まとめ

結婚指輪はいつまでも手元で輝き続き続ける大切なパートナーですから、定期的にアフターサービスを利用して美しい状態を保つように注意を払いましょう。また、ジュエリーショップを選ぶ際には、購入後にどれほどのサービスをどのくらいの期間受けられるのか確認しておくことも肝要です。

投稿者:pixymoon 投稿日時:
プラチナの手作り結婚指輪

大阪で結婚指輪を手作りしてみた~鍛造(たんぞう)編~

大阪には結婚指輪を自分たちで作れるショップが沢山あります。その中で結婚指輪を手作り体験してみました。手作りの方法や手順などその都度感じたことをまとめてみました。

鍛造(たんぞう)での指輪の作り方

指輪の作り方はいろいろあるようですが、今回は鍛造という方法で指輪を作ることにしました。鍛造とは金属の棒を使って指輪にしていくという方法です。昔ながらの鍛冶屋さんの様に直接金属をカンカン叩いて指輪にします。

指輪サイズの長さで棒を切る

まず、金属の長い棒を用意します。この金属の棒から自分に合ったサイズの長さに切ります。指のサイズから棒の長さは計算で出すことが出来るので、計算で出した長さの位置にしるしを入れて糸鋸で切っていきます。

プラチナを使ったのですが、これがまた切りにくいです!鉄とかに比べると柔らかいらしいのですが、鉄も切ったことが無いので柔らかいとは思えませんでした😅

プラチナの棒

切ったプラチナを丸める

切ったプラチナの棒を丸めます。手では歪めることはできても綺麗な丸になりません。

その為ヤットコで挟んで力任せに曲げていきます。曲げることは何とかできましたがヤットコで挟んだ所が傷だらけになりました💦

こんなに傷がいっぱいついても大丈夫なのかとスタッフに聞くと、「ヤスリで削って磨けば大丈夫です。」とのことでした😊

ただヤットコで曲げただけではきれいな真ん丸な形にはなりません。棒の真ん中あたりは曲げやすいですが、端の方はかなり力が要ります。女性には難しい作業です。

ですが、曲げなければ次の工程に進めないので「えいぃ!」「えいっ!」と曲げます(笑)

つなぎ目を溶接する

真ん丸にはなっていませんが端と端をぴったり合わせて溶接します。プラチナはかなりの高温で溶接するようになるので素人には無理です。そのため溶接作業はプロの職人さんにお任せです。

溶接が終わるまで少し休憩です👍

溶接するところを見たかったのですが、ものすごく熱で明るく光るらしく、肉眼で直視は目を傷めるため見ることが出来ませんでした。

真ん丸に成型すると指輪の形に見えてきた

この後どうするのかと思っていましたが、リングサイズを刻んだサイズ棒というのに入れて木槌で叩いて真ん丸に成型するようです。

この作業も力が要ります。

木槌で叩くと更に指輪にキズが付くのではないかと思いましたが、木槌で叩くぐらいの傷は小さいので磨けば無くなるらしいです✨

手を叩かないように!

しっかりと真ん丸に成型していきます!

だんだんと真ん丸になって指輪らしくなってきました!

伸ばしながら指のサイズに合わせる

丸くなってきたプラチナの指輪は少しサイズを小さめに作っていたので木槌で叩きながら伸ばしていき、自分の指のサイズに合わせていきます。

私の指のサイズが11号だったので少し小さめの10号から1サイズぐらい伸ばします。

木槌で叩いて丸くするときに自然に大きくなっていくので真ん丸になってからも叩いて伸ばしてサイズにぴったりになるように伸ばしましょう!

指輪の表面を磨く

最初はただのプラチナの棒だったものが丸くなって指輪らしくなってきました!

プラチナを丸めて指輪の形

だけどまだ表面はつやが無くプラチナなのか鉄なのかわからないような指輪で、お世辞にもきれいだとは思えない状態です💦

ここからは劇的に指輪が変化して楽しい作業になります!

ハンドモーターの先に研磨工具を付けて表面を磨いていきます。

この研磨工具は荒い物から細かい物に付け替えていき、最後にピカピカになるようにバフという研磨をして仕上げていきます。

荒い工具はペーパーヤスリのような物になっていて回転して指輪の表面の傷を取っていく作業です。

磨くための工具は荒さによって色分けされており青→緑→紫→茶色→灰色と付け替えて磨きます。

灰色の研磨までくると表面の傷がとれて表面がほとんど鏡面になってきます!

最後の細かいバフは回転する布の歯車の様になっていて洗車機みたいです✨

この布には車を磨くワックスのような物がついており磨くと鏡面のようにピカピカになります✨✨

この作業は手が真っ黒になるほど汚れます。女性でネイルなどしてる人は無理なのでプロの職人さんに任せるか彼氏にやってもらいましょう!😁

指輪内側に記念日とイニシャルを入れる

もう指輪です!

ピカピカのプラチナ結婚指輪が完成です。

と、その前に最後に指輪の内側に記念日とお互いのイニシャルを入れる作業が残っています。

こんな細い指輪にどうやって刻印を入れるのかというと彫刻機というものがあり、この機械を使って手作業で刻印します。

アナログな機械なので文字の形は決まっていますが、数字と英語の文字を入れる事が出来ます。

指輪を彫刻機にセットして1文字、1文字間違えないように指輪に彫刻していきます。

この作業はかなり緊張しました😂

間違うと文字は一回消して入れなおすことになりますが、消す作業は自分たちでできずプロの職人さんがやってくれるようですが、迷惑をかけられないため慎重に作業しました!

手作り結婚指輪の完成

これで指輪の手作り作業は終わりです。

大阪の手作り結婚指輪工房で鍛造で作りました。

指輪作りは予約制になっていて一組ずつマンツーマンで教えてもらいながら指輪作りをしていきます。

完成までの所要時間は約3時間~4時間かかるようです。

完成した結婚指輪です!素人が自分で作ったとは思えないようなピカピカの仕上がりで大満足です😄👌

プラチナの手作り結婚指輪

これから結婚指輪を手作りしようと思っている人は参考にしてください✌

投稿者:pixymoon 投稿日時:

長年愛用している結婚指輪、買い替える?買い替えない?

夫婦の愛の証とも言える結婚指輪。結婚後も大切に身に着けているという方も多いようです。そんな結婚指輪ですが、どんなに大切にしていても、長年利用していると傷が入ったり、すり減ったりして古くなってしまいます。しかし、せっかくの結婚指輪を古くなったからという理由で買い替えるのは良いのだろうか…と思うことはありませんか?そこで、古くなった結婚指輪を買い替えるべきかどうかについて、解説していきます!

傷が沢山入り、すり減った結婚指輪は買い替えたほうが良い?それとも買い替えはタブー?

結婚指輪を肌見離さず、毎日大切に身に着けている方も多いはず。しかし、そのように大切にして常に身に着けているからこそ、どうしても細かい傷が付いたりすり減ったりしてしまいます。傷も付いているのだから…と買い替えようと思うものの、ふと「結婚指輪の買い替えはタブーなのではないか?」と気になった方もいるのではないでしょうか。結論から言うと、買い替えることは全くタブーではありません!もちろん、買い替えることが縁起が悪いなどという話も全くないので、安心して買い替えて大丈夫です!

確かに、結婚を誓い合った証としてとても大切なものですから、買い替えるとなると気が引けるということもあるでしょう。しかし、新しくしたからと言って二人の思い出が全て無くなるわけではありません。むしろ、古い結婚指輪と新しい結婚指輪という二つの思い出の品が出来るのだとポジティブに考えれば、買い替えることも悪くないな、と思えるようになるはずです!買い替える際に夫婦でお買い物に行くなどすれば、二人の絆もより深まるでしょう。

古い結婚指輪を新しくすることは良い事?良くない事?

年季が入っていたり、傷が目立ってきた結婚指輪を買い替えるのは、悪いことなのでしょうか?答えはノーです。古くなった結婚指輪を新しいものに買い替えることは、全く悪いことではありません!結婚指輪を一生に一度の記念品と考えると、確かに新しい結婚指輪にすることに抵抗があるでしょう。しかし、古くなってしまったものを新しいものに買い替えることはとても自然なことで、それは結婚指輪であっても同じことです。年齢を重ねると共にファッションの好みやセンスが変化していくのと同じように、ライフステージが変わると、似合う指輪やデザインなども変化していくものです。そのため、それに合わせて結婚指輪を新調するというのもおすすめです。

古くなってしまったから新調したい、沢山傷が付いているので新しいものに買い替えたい、と考えている方は思い切って新しいものに変えてみましょう!

長年身に着けている証として古い結婚指輪を着けたほうが良い?

お気に入りのアクセサリーやジュエリーなどは、長年愛用していると思い出が詰まっていてどうしても手放し辛いもの。しかもそれが、結婚を誓いあった記念の品である結婚指輪となれば尚更です。傷が付いていて見た目にも年季が入っているとわかっていても、新たに買い替える勇気はなかなか出ないものです。せっかくここまで長く着けていたんだから、その証として古いままの指輪を着けていた方が良いのではないだろうか…と考える方もいるのではないでしょうか。しかし、結婚生活が長くなり、年齢を重ねると、様々な理由から結婚当初のままの結婚指輪ではフィットしなくなるものです。例えば、年齢や体型、アレルギーのような体質の変化と共に指輪が指に合わなくなってくることもあります。結婚当初は可愛くて似合っていると思っていたデザインでも、今の年齢には合わない気がする…ということもあります。

結婚指輪は自分に合ったものが一番ですので、「長年着けているのだから」という理由で新調するのを諦める必要はありません!10周年や20周年のような結婚生活の節目や人生の節目に新たな結婚指輪に買い替えると、人生の思い出の品が増えていくはずです!

結婚指輪のリメイクも選択肢のひとつ!

古くなってしまったり、たくさん傷が付いてしまったりしているけれど、やっぱり買い替えて新調するのは気が引ける…という方も多いのではないでしょうか。そんな時は、古くなってしまった結婚指輪をリメイクするというのも、選択肢のひとつです。現在愛用している結婚指指輪をリメイクしてデザインを少し変化させれば、買い替えたのと同じように新しい結婚指輪を手にすることができます!これなら、指輪を新しくする勇気が出ないという方にもおすすめです。

古くなってしまった結婚指輪は買い替えよう!

一生に一度のものだから、と考えて大切にしている結婚指輪も、長年使っていれば古くなってしまうもの。結婚生活が長ければ長いほど愛着がわき手放し辛くなる気持ちもありますが、ここは思い切って買い替えてみましょう!結婚指輪の買い替えはタブーではありませんので、夫婦の思い出の品が増えるというポジティブな気持ちで、素敵な指輪を新調してください!

投稿者:pixymoon 投稿日時:

結婚するカップル必見!ペアリングを結婚指輪にするメリットとデメリット

カップルでペアリングを身に着けている方も多いでしょう。結婚を控えている方は、ペアリングをそのまま結婚指輪にするかどうか悩んでいるかもしれません。そこで今回は、ペアリングを結婚指輪としてそのまま着けてもいいのかどうかを見ていきましょう。また、ペアリングのままにするメリットとデメリットもご紹介していきます。

結婚指輪のこだわりによって決める

ペアリングを持っている方は、新しく結婚指輪を買う必要がないと考えることもあるでしょう。これからどうするべきか悩んでいるという場合は、結婚指輪へのこだわりによって決めることをおすすめします。二人で話し合ってみて、お互いにあまりこだわりがないようであれば無理に買う必要はないでしょう。しかし、どちらか一人でもこだわりを持っているようなら、買ったほうがいいかもしれません。結婚指輪を買わなかったことをこれから先ずっと引きずってしまう可能性があるからです。周りに流されるのではなく、二人の考えを尊重して決めるようにしましょう。

ペアリングのままにするメリット

結婚指輪を新しく買うのではなく、ペアリングのままにする選択をしたとき、どんなメリットがあるのか見ていきましょう。

お金を節約出来る

これから結婚を控えているカップルは、出来るだけお金を節約したいと考えている方も多いでしょう。新居に引っ越したり、結婚式を挙げたりする時に大きな費用が掛かるからです。ペアリングを結婚指輪として身に着けることになったら、結婚指輪の出費がなくなります。ブランドや素材によっても大きく変動がありますが、結婚指輪の値段はとても高いです。その分を貯金にまわすことが出来るのは大きなメリットだと言えるでしょう。

時間に余裕が出来る

結婚指輪を選ぶ時は、まずどこのブランドにするのか、デザインはどうするのかなど、決めるのに時間がかかってしまいます。二人のスケジュールを合わせて色々なお店に通うこともあるでしょう。仕事が忙しかったり、結婚式の準備で時間がなかったりすると、結婚指輪選びの時間が空くだけで余裕が生まれます。

思い入れが強くなる

カップルの時からのペアリングを結婚指輪にすると、その分身に着けている期間が長くなります。そのため思い入れが強くなり、結婚指輪を見るたびに今までの思い出が頭に浮かぶでしょう。

気を遣わずに家事が出来る

高い指輪であれば、何をするにも慎重になってしまうものです。しかし、ペアリングなら結婚指輪よりも値段が安いため、あまり気を遣わずに家事が出来るというのがメリットの一つになります。結婚すれば今までよりも家事をする機会が増えるので、指輪の存在が気になってしまう場合はペアリングのままにしたほうがいいでしょう。

ペアリングのままにするデメリット

結婚指輪としてペアリングを使うことのデメリットを見ていきましょう。

傷に弱い場合がある

ペアリングに使われている素材によっても違いますが、安い値段のものだと傷に弱い場合があります。細かい傷が入ってしまったり、色が変色してしまったりするなどの変化が見られ、長持ちしない可能性も出てきます。また、アフターサービスが充実していない場合もあるため、同じものを長く身に着けたいと思っている方には向いていないでしょう。傷が出来たらすぐにアフターサービスを受けたいという方は、新しく結婚指輪を買ったほうが安心です

結婚した実感が湧きにくい

結婚指輪を身に着けていることで、結婚した実感が湧くという方もいます。ペアリングのままにしていると、結婚前と変わりがないので結婚したことを実感しにくい可能性があるでしょう。結婚をして気持ちを新たにしたい場合は、結婚指輪を準備するのもおすすめです。

周りの目が気になる

結婚したことを周りに報告すると、「結婚指輪はどうするの?」と聞かれる場合があります。ペアリングのままだと答えることにより、人によっては驚かれることもあるでしょう。周りの目が気になってしまうという方は、ペアリングであることを隠すようになったり、指輪を人に見られたくないと思ってしまうようになることも考えられます。それがストレスになるくらいなら、結婚指輪を買うのもアリです。

二人が納得できる選択を!

結婚指輪を準備する時、新しく買うかペアリングのままにするか悩むこともあるでしょう。ペアリングのままならお金が節約出来たり、思い入れが強いものをずっと身につけられたりするなどのメリットがあります。一方で、結婚した実感が湧きにくいなどのデメリットも少なからず出てきます。二人でよく考えて納得のできる選択をしましょう。

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婚約指輪と結婚指輪はどう違う?それぞれの意味とおすすめのデザインについて解説!

男性が女性に指輪を贈って結婚を申し込む、プロポーズといえばそんな形が定番でしょう。一方、結婚式の場では男女が結婚のしるしとしてお互いに指輪を交換します。つまり婚約指輪と結婚指輪というのが別々に存在するわけです。女性は二度もらえてラッキーと思うかもしれませんが、男性にとっては少々負担かもしれません。そこでここではそれぞれの指輪の意味や必要性、そして選び方について紹介します。

婚約指輪と結婚指輪それぞれの役割とは?

婚約指輪(エンゲージリング)は、婚約の証として男性から女性に贈られる指輪のことをいいます。一般的には男性がプロポーズの際に女性に贈るもので、女性にとってその指輪を受け取ることは彼の愛を受け入れ結婚を承諾する、という意味になります。男女同権の時代に少々古めかしいのでは、と思われる方もいるかもしれませんが、これは古代ローマ時代からヨーロッパに綿々と伝えられてきた習慣です。日本に普及したのは昭和30年代と比較的歴史は浅いのですが、高度成長期で人々が豊かになってきたこともあり一気に広まりました。

一方、結婚指輪(マリッジリング)は結婚の証として男女の間で交換されるものです。左手の薬指にはめることが通例となっていますが、これは左手の薬指が心(心臓)に直結するものと考えられていた古代ギリシャの習慣によります。夫婦がつけることでお互いの絆を常に感じることができる一方、他人に対しては既婚者であることの印ともなるので、おかしなトラブルを避ける効果もあるとされています。日本では明治時代に文明開化の波に乗って普及し、大正時代には日常的につけるのが一般的となりました。

指輪はどうしても必要か?

結婚は婚姻届を提出し受理されれば成立するもので、結婚指輪がなければ成立しないというものではありません。とはいえ結婚指輪は9割以上のカップルが購入しているものです。また男性の場合は結婚指輪をしない人も中にはいますが、女性の場合は既婚者で結婚指輪をしていない人というのはほとんどいません。そのため、少なくとも結婚指輪は用意したほうが良いといえます。

婚約指輪に関しては、結婚指輪に比べれば必要性は低いかもしれません。しかし女性の中には婚約指輪に憧れを持っている人も多く、贈らなかったことで後々心に影を落とすようなことがないとも限りません。経済的に厳しいのであれば、予算を抑えめにしてもデザインのおしゃれなものを選ぶなど方法はあります。あるいは結婚指輪を少し華やかなものにして、婚約指輪と兼ねるということも可能です。

婚約指輪におすすめのデザインとその買い方

婚約指輪は結婚指輪よりも高価な傾向にあり、デザインも華やかなものが好まれます。最も人気のある石はダイヤモンドで、中央に石を一つ留めたタイプのデザインが一般的ですが、メレと呼ばれる小粒のダイヤを大きなダイヤの両脇にあしらったものや、小粒のダイヤをリングの半周に埋め込んだハーフエタニティタイプも人気です。ダイヤモンドは高価でなかなか手が出ない、というのであれば、彼女の誕生石をあしらった指輪を選ぶのもおすすめです。4月生まれの場合はダイヤになりますが、その他の月は概ねダイヤよりも安価なので購入しやすいでしょう。

指輪を渡してプロポーズしたい、と考える男性も多いかもしれませんが、彼女の好みも大切です。先にプロポーズを済ませてから一緒に買いに行くというのも良いでしょう。試着をしてもらえばサイズを間違える心配もありません。

毎日つけるものだから…結婚指輪はこんなデザインがおすすめ!

華やかなデザインが人気の婚約指輪に対し、結婚指輪はシンプルなものが主流となっています。夫婦おそろいでつけるため男性がしてもおかしくないもの、また日常生活で邪魔にならないものというのがその理由です。金額も婚約指輪よりはかなり安価になっています。

おそろいといっても全く同じデザインである必要はありません。男性には石のついていないプレーンなもの、女性には同じデザインでも小さな石をプラスした少し華やかさのあるもの、というパターンもあります。優雅なウェーブタイプやクールなスクエアストレートなど、デザインのバリエーションは豊富です。二人の好みに合ったものを選びましょう。

結婚したら婚約指輪はどうするの?

結婚したら結婚指輪をするので婚約指輪は出番がない、と考える人がいるかもしれませんが、そんなことはありません。シンプルな結婚指輪に華やかな婚約指輪を重ね付けすれば、パーティーなど華やかな場の装いにもぴったりです。また、最初から重ね付けを想定して、婚約指輪と結婚指輪をセットリングとして販売しているブランドもあります。その場合はちょっとしたお出かけなどにも気軽なおしゃれとして楽しめるのでおすすめです。

価格やデザインは時代とともに変化してもその役割と込める思いの大切さは同じ

かつては「給料の3カ月分」といわれた婚約指輪も1カ月分程度が主流となり、シンプルな結婚指輪とセットになるようなものも販売されるなど、婚約指輪・結婚指輪も時代により変化してきました。ですが婚約や結婚の証となる指輪の大切さは変わることがありません。予算ももちろんですが、それぞれの役割を知り、好みも考えたうえで思いを込めて選ぶのが大切といえるでしょう。

投稿者:pixymoon 投稿日時:

大阪で海外ブランドの結婚指輪を買うならココだ!

大阪には、海外の有名宝飾品店が数多く出店しています。ショップは大阪市内に集中しているため、結婚指輪を選ぶときなど、複数の店舗を回ることも容易です。この記事では、海外ブランドのなかでもティファニーとカルティエに着目し、大阪市内のショップ情報を紹介しています。なお、営業時間は変更になる場合があるため、事前に電話などで確認しておくと安心です。

ティファニーとカルティエの特徴

ティファニー

ティファニーは、1837年に米国で創業されました。日本では、「オープンハート」のペンダントなどが長く親しまれています。結婚指輪も豊富にそろっており、清楚なデザインが特徴です。多くの店舗では、ブランドのイメージカラー「ティファニーブルー」が使われています。

カルティエ

1847年にフランスで創業されたカルティエは、王侯貴族も顧客となった高級ブランドです。高品質な時計や革製品も扱っています。結婚指輪の多くにダイヤモンドを採用し、サファイアやエメラルドも取りそろえているのが特徴です。店舗には赤や黒、白などがメインで使われ、荘厳な雰囲気を生み出しています。

大阪のティファニーショップ一覧

大阪梅田店

高級ショッピングセンター「HERBIS」内に位置する大阪梅田店は、西日本におけるティファニーの旗艦店です。2階はラウンジになっており、およそ100坪もの広々としたスペースでくつろぎながら商品を選ぶことができます。ブルーとベージュを基調にしたエレガントな空間は、結婚指輪を選ぶという特別な経験に最適です。

住所:〒530-0001
大阪府大阪市北区梅田2-2-22HERBIS PLAZA ENT1階
アクセス:阪神梅田駅より徒歩すぐ
電話番号:06-4796-5711
営業時間:11時~20時

梅田大丸店

百貨店「大丸」の3階に位置しています。入口が広く開いており、気軽に入店しやすい雰囲気です。

住所:〒530-8202
大阪府大阪市北区梅田3-1-1大丸梅田店3階
アクセス:阪神梅田駅より徒歩すぐ
電話番号:06-4796-5711
営業時間: 日~木:10時~20時30分
金・土:10時~21時
(土~月が3連休の場合、日のみ10時~21時)

梅田阪急1階ブライダルブティック

ティファニーの「ブライダルブティック」は、ブライダル専門のショップです。結婚指輪・婚約指輪のラインナップが豊富なのはもちろん、結婚祝いや記念日などのプレゼントに適したコレクションをそろえる「コンセプトコーナー」が併設されています。

住所:〒530-8350
大阪府大阪市北区角田町8-7阪急うめだ本店1階
アクセス:JR大阪駅中央口より徒歩1分
電話番号:06-4796-5711
営業時間:11時~20時

梅田阪急店5階

ブライダル専門の1階とは異なり、5階の店舗には普段から使えるジュエリーや時計がそろっています。

住所:〒530-8350
大阪府大阪市北区角田町8-7阪急うめだ本店5階
アクセス:JR大阪駅御堂筋口より徒歩2分
電話番号:06-6313-0563
営業時間: 日~木:10時~20時
金・土:10時~21時

近鉄あべのハルカス店

超高層ビル「あべのハルカス」の1階にオープンした店舗です。ティファニーブルーに彩られたエントランスが美しく、特別な気分にさせてくれます。

住所:〒545-8545
大阪府大阪市阿倍野区阿倍野筋1-1-43あべのハルカス近鉄本店1階
アクセス:近鉄南大阪線阿倍野橋駅西口・JR環状線天王寺駅南口・地下鉄御堂筋線天王寺駅9番出口より徒歩2分
電話番号:06-6624-1111
営業時間:10時~20時

大阪高島屋店

コンコースから入ってすぐの場所に位置する店舗です。壁が透明なため、開放感があります。

住所:〒542-8510
大阪府大阪市中央区難波5-1-5大阪高島屋1階
アクセス:地下鉄南海駅・近鉄なんば駅・JRなんば駅より徒歩すぐ
電話番号:06-6631-1758
営業時間:10時~20時

心斎橋パルコ店

ブランドの原点を意識して造られた、デザイン性の高い空間です。ファサードは天然石のタイル風にいろどられ、店内にはアールデコ様式が採り入れられています。

住所:〒542-0085
大阪府大阪市中央区心斎橋筋1-8-3心斎橋パルコ1階
電話番号:06-6252-5671
営業時間:10時~20時

大阪のカルティエショップ一覧

心斎橋ブティック

ハイジュエリーを常時展示する「ハイエンド ブティック」に指定された店舗です。フランス人デザイナーにより、パリ本店に近いスタイルで設計されました。2021年4月27日に閉店後、移転して同年5月20日に再オープンする予定です。

住所:〒542-0081
大阪府大阪市中央区南船場3-12-21心斎橋プラザビル新館1階
電話番号:06-6245-1900
営業時間:12時~20時

大丸心斎橋店

富裕層をターゲットに設計された「大丸心斎橋店」の店舗です。建物全体にアールデコ様式が採り入れられ、非日常を体感できます。

住所:〒542-8501
大阪府大阪市中央区心斎橋筋1-7-1大丸心斎橋店本館2階
電話番号:06-6271-1231
営業時間:10時~20時

高島屋大阪店

ブラウンを基調とした、温かみのある店舗です。

住所:〒542-8510
大阪府大阪市中央区難波5-1-5大阪高島屋2階
電話番号:06-6631-1101
営業時間:10時~20時

阪急うめだ本店

「阪急うめだ本店」では、カルティエのショップが1階と5~7階にあります。ブライダルジュエリーを扱っているのは1階の店舗です。

住所:〒530-8350
大阪府大阪市北区角田町8-7阪急うめだ本店1階
電話番号:06-6361-1381
営業時間:10時~20時

近鉄あべのハルカス店

エントランスで揺れるシャンデリアが印象的な、ラグジュアリー感あふれる店舗です。

住所:〒545-8545
大阪府大阪市阿倍野区阿倍野筋1-1-43あべのハルカス近鉄本店タワー館1階
電話番号:06-6624-1111
営業時間:10時~20時30分

大阪で海外ブランドの結婚指輪を探そう

大阪市内には、海外の宝飾ブランドが多数出店しています。特にティファニーとカルティエは数が多く、店舗によって雰囲気が異なるのが特徴です。広々としたラグジュアリーな店舗、ブライダルに特化した店舗などがあるため、雰囲気が好みの店を選んで特別感のある買い物を楽しめます。営業時間が変更されたり、店舗がリニューアルされたりといった可能性があるため、訪れる前に電話で確認しておくのがおすすめです。

投稿者:pixymoon 投稿日時: